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マンダラ・ユニヴァースCA

宙奏ブログ&メールマガジン・アーカイブ

魂のリ・サイクル 

皆さんは前世ってどう思っていますか?

私は、
魂は常に3次元的な体を持つことで再生している。
と考えているので

魂自体はその前のいろいろな事を記憶しているとは思いますが

ひとつ前、あるいは二つ前というような具体的な前世を
意味のあるものと位置づけはしていないと思っています。

「転生」という風に考えたら、
いちいち覚えていては新しい生を生きられない、
意味がない
そう思えてくるからです。

また一つの魂が丸ごと一人分の生を生きる。

ということではなく
分散も集合もしていると考えています。

私などは途中で何度か入れ替わっているんだなぁと
そう感慨深く思っています。

なので余計
大切なのは今を生きることであって

今世を充分に生きることだけが
前世への操作性を持っているんだろう。

それくらい
今世には今世の大切なことがある。

と考えています。


なので
私の脳は魂が経験した歴代すべてを記憶していますが
今世に必要がないことは思いださせない仕組みを持っていると思うのです。

松果体などがその役割をしているとか
よく聞きますよね。

なるほどな、って思うことがあって、

あるとき夢の中で私は
赤茶色のスカートをはいた
まだ小さな子供で
がらんとしたお店に立っていました。

石畳の広い道の角にある
強い皮製品のにおいのする店
空っぽの棚
ショーウインドウの大きな窓から
埃っぽい日差しが入っています。

私は夢の中でこう思っています。

「どうしてこの場所を忘れていることができたのだろう?」

「なぜこんなに長い間、一度もここのことを思い出さないで生きてこられたんだろう」

そのくらい私にとっては
忘れるなどありえない大切な場所でした。

そこにポツンと一人で立っていたのです。

夢から目覚めても
しばらく動けないほどの「魂の持つ記憶」との対面でした。

どちらの自分が今の自分かそれもあいまいになるくらいです。

この体験が私と何も関係がないなどと思うことは難しく
リアルに私はそこにいたのだろうと思いました。


その場所にはその後2度行きました

そしてそのたびに
「戻ってきた」と思うんです。

時間がパラレルなもので、
これを書いている私と
並行して今もその子はそこに立っているように思えます

(と考えるのが私にとっては一番自然なのです)

そこではいつも私は幼い子供で
天井裏のような部屋に住んでいます

一度だけおさげ髪の姉が出てきて
狭くて暗い階段の上から
どこへ行っていたの!!
わたしを強く叱りつけました。
私はその姉の顔を忘れないようにじっと見つめました

とても小さな窓というか隙間から見る外を
卍の印をつけた車が何台も通り
その形の腕章をした人々が歩くのが見えました

なので、私にはきっとユダヤ人だった過去(記憶)(並行世界)があるんだなって
その場所を知った以降は自分で確証していました。

でも
その子について深く知りたいとか調べたいとか
あまり思いませんでした。
その子も私なら、知らなくても大丈夫です。

今生きている。
「今」と認識しているこの世界を
魂的に充実させることが
その子にとっての良き方向へ干渉することは明らかですから。


さて、ここまでが前振りなんです。

え?って
愕然orgですよね?

私もです💦

じゃあまたといっても、それももどかしいですよね。

長丁場を皆さんに謝ります。


小さな点描曼荼羅を仕上げていく中で
閃いたり思いついたりした言葉や物事を
その裏に書き留めることで、

それをアンカー(錨/いかり)として
シンクロや直感を呼び込む「護符」を創るというワークショップを
新しく作成させていただきました。

この護符の形は、
私が9月に入ってから夢の中で教えられてきたものです。

一つ一つの座標と環境を持って
あなたの直感と干渉しあってシンクロを生みます。

フライヤー画像3

宙奏曼荼羅を描いているときも
こうしたことはとても多く。

私はいつも紙の切れ端を傍らに置いて、
いろんな閃きを書き留めてきました。

それらが全く思いがけない方向から
叶っていったり、形になって現れたりするのですが

これをもう少しシンプルに
多くの方に手にしてもらえる方法はないか?

そんな数年来の考えの答えを
もらったのがこの一連の夢でした。


そんなわけで私もこれをリリースするまでも
リリースしてからもすごい数描いています^^
(1枚は20分かからないので・笑)

その中でこのブログの前世とか輪廻にかかわる事態のことが起きたのでした。

キャプチャ

facebookに投稿した写真を貼ってみます。

護符の裏の十字は、
私の脳裏に点ったからここに書かれました。

で、その翌日に
私は「支倉常長」のドキュメンタリーを見るのです。

その前の週のことですが
番組表の中からその名前を見て、
悲しいくらい報われないままに亡くなった人生というのはわかるのですが
それがなぜだったかが思い出せず💦

録画を何気なくセットした番組でした。

来年の合同展のための大きな宙奏曼荼羅に手を入れている最中で
見ているというより聞いているだけなのですが、
聞きながら、「そうだったそうだった」と思いだしてきました。

聞くも涙です、
一生懸命主君のために頑張るんですよ。
でもね。何もかも報われないのです

それで私はこの支倉という名前に悲しさを連動して思い出したのでした。

番組を2度流して聞き(つまり画面を見ていない)
3度目にようやく画面を見ながら見る私。

画面を見ていると泣ける泣ける
なぜこんなに泣けるんだ?
思い入れが激しすぎないか?と思ったその時でした。

支倉常長の肖像画がしている指輪が
昼に届いた私の指輪と同じ?

それも紆余曲折で作り直して
これならどう?と言われて選んだほう。

そっくりだったんです。


そこで思い出したのが前の日の護符の裏の十字

この護符の表にある形の意味(座標)は
「松果体/魂の持つ記憶/約束」でした。

*これを書いていて今気が付きましたが
私はこの後青森から来たリンゴを4個もらいました(笑)

私は支倉常長さんに異様に反応した自分に驚きましたが
何かしらの縁がどこかであったのだなぁ。って
納得がいきました。

そばに仕えていた人生があったかもしれないですよね^^

で、そんなことは確証も得られませんし、
はっきりとしたことなどはわからないのが当然です。

それでも。
これから歩いていく人生の中で
何かを選ぶときにこのことが影響するかもしれないのです。

それもまた何かしら魂の修正として働くのかも知れないな。
そんな風に思えた一件でした。

ちなみにこの肖像画は国宝ですが
なぜ国宝なのかというと
はじめて西洋画に書かれた
日本人の最古の肖像画だからです。

支倉の悲しさよりそちらか、、と思うと
さらに悲しい出来事です。

ああ、長かった(-_-;)

最後までお付き合いいただいてありがとうございました^^


「点描でつくる護符ワークショップ」ご案内

12月1日よりリリースして、
ガイド資格を持ったプラクティショナーさんが行います。

とても楽しく自分だけの護符を自分で作るワークショップです。
どうぞ参加してみてくださいね。

全国各地ではわかりませんが

札幌では私が12月17日に札幌エルプラザにて行います。

どなたにも気軽に参加していただけます。

詳細はこちらからどうぞ

「点描でつくる護符ワークショップ」12月17日:札幌

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