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マンダラ・ユニヴァースCA

宙奏ブログ&メールマガジン・アーカイブ

2018年2月11日配信 「空をさぐる」 

人と話をしているとき、
人に意見を求められたとき、

私は思わずその人から目をそらし、
「う~ん、」と上に目玉を向けてしまいます。
あるいは斜め上。

考え事・イラストで画像検索をすると
ほとんどがやはり上を向いています。
貼ったイラストのように

一人でなら、これもいいですが

相手がいるときでも私は
目を何か上空を見ながら
話をしています。

しっかりと相手の目を見て話せ、
とは、よく聞くのですが

できないんですよね。

で、
何の話かといえば

「ひらめき」の話なんです。


「閃き(ひらめき)」とは


ピン!とアイディアや答えが
状況とは脈絡なく浮かぶようなことを指します。


昔、この「ひらめきの瞬間」
脳はどういった状態になっているか?
を研究したアメリカの学者がいて

人間が物事を閃く瞬間

脳は視覚野を一時的に閉じて
目から見える情報を入れないようにしている
ということが分かったそうです。


これによって、
まわりを遮断して内に向かい、
潜在意識下のアイデアを探して
引き出すよう努めるのだと、

そういう話でした。

なるほど、そういわれたら、
私は空(くう)を見ているのではなく
空(くう)をさぐろうと努めていて

相手から目をそらし
潜在意識からやってくるものの
しっぽをつかもうとしている

というのがぴったりと来ました。


これは主に直感を使う
宙奏曼荼羅を描くときも同じです。

目の前のものを注視してても
何も起こらないときは

それまでの情報をシャットアウトして
意識下に頼るほうが早いです。

それでおもむろに
掃除に熱中したりしますが、

掃除機をかけながら目をやった時に
はっ!!
とそれまで見えなかったセルが
見えたりするんですね。

意識下にはそれまでに培ったものより

それまで全く見つけていなかった
宝ものがたくさん眠っています。


ということで

私があなたとお話ししているときに
目をそらしてたりしても
気にしないでくださいね。

あなたの意識下と私の意識下が
何を共有しているのか

楽しんでお話ができますように^^

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皆さんにお会いできることを楽しみにしています^^。

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