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宙奏ブログ&メールマガジン・アーカイブ

青い池を見る人の考察 

北海道では雪が溶けてから
桜が咲くまでは
すすけた山々しか見られず。
全くのシーズンオフとなります。

そんな中、友人たちと
美瑛へ遊びに行ってきました。

「青い池」というのを一度見てみたいと
皆の意見が一致したからです。

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行ってみてわかりましたが、
青く見える理由があるんですね(あたりまえですが💦)

日中は、晴天だともっと青くてきれいです。

ライトアップでは
青い光を当てているから青く見える。などと

ホテルから出ている
夜の青い池送迎バスの運転手さんの
へそ曲がりな説明を受けましたが

そうだろうか?と
私は思います。

例えば北海道庁の池に
青いライトを当てても
あんな風な青には見えないです。

それはやはりベースになって
青い光をはね返す物質があるからなんだろうなって、
思うんです。

その説明を真に受けてバスの中では
「な~んだがっかり」という声がありましたが

運転手さんも悪いですが
そのまま受け入れてしまうのも
なんだかな~って私は思うんです。

いや、でも
これがどうでもいいことの部類にある場合
単純にきれ~い!!で終わってもいいんですけどね。

皆日中も見に来ているわけですから
青い池がなぜ青いか?についての説明版に興味がなく
読まなかった可能性もありますけど

説明版には
この水の特色で青く見える理由を書いてありました。
それらがあるからこんなに神秘的に青い光を跳ね返すのです。



美瑛や富良野というところは
北海道開拓の中でも最終の場所でした。

入植者に対する区割りも直線となったため
今のようなパッチワークがみられるとか
そんな話をテレビ番組で昔聞きました。

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美しい丘が連なる姿は
大地の鼓動と
開拓の努力が作り上げたものです。

よく北海道の大自然
とか称されますが

これらはたくさんの方の労苦の上に作られました。
自然ではなく人工のものです。

切り株にするまでの労力
切り株を掘り起こす労力
人馬だけです。

どれだけ大変だったか

たくさんの手がかかって、
整えられているもの。
その美しさを分け与えてもらっている

私なぞはそう思います。


行く前に調べていたので
友人たちは懐中電灯を携えていましたが

池全体が見える位置まで行くのには
ライトも少ない木の根道になっています。

これは正規ルートではなく
湖の周りを歩くルートだったんですね。

これは運転手さんのミスリードでは?と思いましたが、
懐中電灯持ちの私たちは得意満面で点灯。

やっぱり持ってきてよかったね。という
わたしたちは還暦初心者の4名でしたが

私たちの後ろの古希グループは
まぁまぁ文句ばかりで💦

あなたたちはなぜちゃんと蛍光灯を持っているの?
ホテルで借りたの?
どうしてそういうのが必要だとホテルは教えてくれないの?
なんでこんな暗い危ない道を歩かせるの?
・だから前の人が行くからと何も考えずについていかず、舗装されたルートを行けばよかったわけです。

ライトアップなんてちっともきれいじゃないじゃないの。真っ暗だわ少しも青くない。
・ライトはゆっくりとした点滅を繰り返す演出です。さっき説明してましたよね?

次から次へと
まぁ出てくる出てくる

それを聞きながら私たちは
「(そうならないように)気をつけようね💦」と話しましたが

怪しいものです(笑)

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