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マンダラ・ユニヴァースCA

宙奏ブログ&メールマガジン・アーカイブ

アガスティアの葉 

1996年ころ私は精神世界に出会い
アガスティアの葉という存在を知りました。

インドの山の洞窟の奥に
アガスティアの葉というものが丸まって積まれていて

その葉には、
人間一人一人の人生に起きることがすでに書かれている
というものです。

それを探しにインドへ行った人の本を読みながら
ほんとうに?
だったら読んでみたい!
そう思っていましたが、

そのうちそのことも忘れていました。

というかあまり興味がわかなくなったのです。

自分の一生や魂について
考え方が変わっていったからでしょう。


最近ふと懐かしく
アガスティアの葉の話を思い出し


もしインドの洞窟の奥の奥から
私のアガスティアの葉を取り出してもらったとして

20数年前の私のアガスティアの葉の内容と
今の私の葉の内容は、まったく違うのだろうな、と思いました。

どうしてか?というとその時の私は外に向かって答えを求めていて
今の私はもう自分の中で生まれた答えを尊重しているからです。

もしくは同じことが書かれていたとして
その解釈について思いは違っていたことでしょう


どちらだとしても
書かれているのはきっと1行だろうと思います。

「生まれ続けた」

毎晩私は死んで
毎朝私は生まれる

生きているとはそんなことだろうと思うのです。


先日点々しているときに
異常に(いや、単純に寝不足)眠たくなって
意識が遠のく瞬間に
こんなことばが浮かびました。

それではっとしてそこらの紙に
単語で書きなぐり
にやにやして
また気が遠くなるのに身を任せました。

眠りは湧く泉
だから不安のままに寝てはいけない
悦びで眠りにつき、
その創造を助けなさい。


創造とは、「日常」です。
私たちは日常がすでに「創造のたまもの」です。

悦びの眠りは悦びの泉からものごとを創り
ネガティブな眠りはネガティブな泉からものごとを創ります。

私たちは
こころを不安や怒りや悲しみに
渡さないことです。

生きている限りネガティブなことも
オプショナル(つまり望んで)で組み入れていますから

起きます(きっぱり)

それでもそれがどこに到着するかはあなたが選べることなのです。

操作できるのは
創造の泉に何を投げ入れるか?です。

アガスティアの葉に出会った頃の私も
自分がどうなるのか?を外から教えてもらいたがっていました。

そのくせきっと
25年後の私を「信じない」というでしょう(笑)

なぜかというと、
当時も今も一番苦手だと思っている
絵を描いていること
しかも教えてるとかってありえない💦と

どうぞ、2021年も
自分らしく、そして喜びに満ちた思いを
泉へ投げ入れて

あなたのまだ見たこともないあなたを受け取ってください。

私は眠りにつく瞬間も
目をつぶって点描画が目の前に迫るときも

そんな泉が
横で湧いているのを感じています。

2020年もあなたにとって最高の年であったように
2021年もさらに悦びとともにあなたの毎日がありますように🎍


いまふとアガスティアの葉について調べてみたところ
私の記憶は相当あいまいだという事がわかりました(笑)
ご容赦ください。

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