FC2ブログ

マンダラ・ユニヴァースCA

宙奏ブログ&メールマガジン・アーカイブ

「氣」はゆらゆらともやもやと 

あけましておめでとうございます。
2020最初のブログです。

この2020をどんなふうに楽しもうか
それ考えるとユラユラと🐙のように思わず踊っちゃう私です。

いろんな「目標」というか
実現したいことを「決める」というか
例年通りそんなことをしています。

去年もやったけどダメだったじゃん!

そんなことはどうでもいいんです^^
もう私には関係ありません。

そんなこと考えてたらどこへもたどり着きませんしね。

精度を上げるにはどうしたらいいか?とか。( ̄ー ̄)ニヤリ
根拠や理由のないことに没頭して何かをつかむまで
色々と試してみるのが人生。

そのために生まれてきたわけですから💗

そんななか、どこかでこの話はしたことがあるかと思うんですが。

私は「氣」が時々見えるという話です。

私に見える「氣」は
透明でゆらゆらしていて緩い「粘度」があります。
放つ光やその輪郭には虹色があります。

気体と液体の中間くらいというか
透明な厚手のビニールに水を掛け続けているような

何かの膜があってそれが濡れている。
そんな感じなんですよね。
*この説明はいつもとても難しい。

液体と気体を行ったり来たりしているのが揺らいで見える理由か?と思たこともあります。

特異な「質感」なんですね。

ですので時折私が見る「生きていない人」もそのつるんとした質感です。

見る見ないをコントロールできるわけではないので
「氣」が見えたからどうってことは無いんですけど。

一人の人間から強く虹色にきらめいて立ち上りつづける「氣」を見ると
(これはオーラと言われるものだと思います。)
その美しさにサードアイあたりがくらくらして不安定になったのを覚えています。

どちらも特にスピリチュアルとか何とかが関係ない人だったので。

「そうよね、」「そういうものだと思う。」
と深くうなづいたのでした。

とにかく「氣」と言われるものを
初めて見たのは、
何時でどこだっただろうというのが
ものすごく混沌としているのですが

強く印象に残っているのは

「気を送るよ」と言われて
「それが見えた」という体験です。

みなさんは「うさと」のお洋服をご存じですか?
私はものすごくこれにはまっていた時期があって
夫婦そろって全身「うさと」
今もすごい量を収納しています💦

見せてくれたのは
その「うさと」を展示会で扱っていたTさん。
私は兄ちゃんと呼んでいました(彼は年下ですが)

あれは北海道神宮の直心亭で行われた展示会の時でした。
私は洋服の上から原種の麻を染めずに織った
うさと定番の腰巻のような「前掛け」をしていました

彼はその布の下の方をもって
「いいかい?まよさん送ってみるよ」といって念じたわけですが

彼の手のあたりから
その前掛けをゆらゆらゆら~~~と
透明な波が駆け上がりました。

「うわぁ!」と一瞬のことでした。

そこからこのプレデターのような
液体のようなものの見え方が

これまでも私の記憶の中にある。と気が付いたんですね。
ここさかのぼるとまた長くなるので💦やめておきますが

他に「氣」の体験として印象深いのが
木津龍馬さんというかたの手かざしです。

最近「カタカムナ」という言葉をよく聞くようになって。
洋服の流行と一緒か?サイクルがあるんだな。
なんて斜に構えて思っていたのですが(ごめんなさい)

カタカムナのカードが現在どれくらいあるのか分かりませんが
おそらく一番最初の丸い「RKカード」というのが
その木津龍馬さんがおつくりになったものです。

有名な元バレリーナで今女優さんだとか
総合格闘技?の有名な方とかの
食事や気の調整とか筋肉の調整をしていて

現在は食から身体の仕事を中心になさっているようで
この版権は手放したのでしょうね。

15年くらい前?彼のカタカムナセミナーに出て購入したんですが
その時もちゃんと学んだはずですが私の能力が浅かったんでしょうね~
文字の形と向きのことをうっすらと覚えているくらいです。

ことはそこで起こりました←大げさ

セミナーに出席されていたのはたぶん50人以上だと思うのですが

そのすべての人、ひとりひとりの氣を送るということを
龍馬さんがされるということで
ワクワクして並んで待っていたんですね

いよいよ私の番になって、
龍馬さんが私のつむじの上くらいに手をやって動かしました。
少し上ですから触ってはいないのに。

もやもやっとしたかと思うと
ぎゅぎゅん!と頭皮がつままれたように動いたんですね。
とても不思議な感覚でした。

その後の事でした。
木津さんは部屋を飛び出し
トイレに駆け込んでしばらく出てきませんでした。

私は自分が何かしでかしたのか?
と非常に不安になったんですが

後で聞くとそれはそうではなく
それまでに「取った」ものが
私のあたりで「満杯になってしまった」

とのことで

それでもあれだけの氣があるんだ!
と思ったときにほんとうにすごいなと、、、

こうした力を自在に使える人たちは
どうしてこの世界に生まれているのか?

を考える「種」になって行きました。


そのような数々の「なんで?の種」が
パズルがパチパチとはまるように動き出したのは

やっぱりここ10年、宙奏を描くようになっててからなんです。

取り立てて特別なことなどない私が

これを確かに「渡された」と感じることができたのも
小さなことを積んだ高さから見ることができたからかもしれません。

それぞれの生きている世界を集合して、
この集合世界を生きているんです。

重なった層の奥行きの果てを
いつかこの世界を抜けた時に見るのかも知れませんが。

今はそのうえで踊っているだけです^^

で、どうして「氣」の話になったかというと

私は昨日この上に、
大きな透明な揺らぎを見たのでした。

描いていても「ゆれてるなぁ~」ってことはよくあるんですけど
これプリントですからね。

20-01-18-08-39-53-363_deco.jpg

これはうちの和室に広げてありまして
いつでも座ったり
中心に立って祈ったり
ができるようにしてあります。

クリスタルで陣を創ったりもしますが
この時は図形の陣をつくってありました

見えない幾層もの世界の
いくつかの点がふと重なった一瞬

それが見えるのかも知れないと思っています。

で、揺れたので入るのがちょっと怖かったことを報告しておきます^^


この布はほんとに結構すごいんですよ( ̄ー ̄)ニヤリ


Comment

Add your comment