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マンダラ・ユニヴァースCA

宙奏ブログ&メールマガジン・アーカイブ

2018年2月21日配信 「喜びの真ん中」 

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若いころ、私はこう考えていました。

「芸術家にならなくてよかった。
芸術関係に興味がなくてよかった。

もし私がそういうものを目指していたら
生まれ持っての才能のある人に
嫉妬し、焦がれ、散々苦しんだことだろう。
ああ、よかった。」って、(笑)

人生の後半にこうして
曼荼羅画を教えることになるとは
露程も考えてなかった頃です。

絵も描けないし、ピアノも弾けないというのに(笑)

素晴らしい絵を見たり、
素晴らしい音楽を聴くたびに

その道に進まなかった自分を
「ああよかった見るほうで!」と
思っては胸をなでおろしていたわけです。

だって、どんなに切ないかって
想像しただけで胸が苦しいんですから、

どこかの前世か、パラレルな世界で
そんな思いをしていたかもしれませんね(笑)。



冒頭の曼荼羅は
以前にもメルマガに掲載したことがありますが、

先日、7年前の投稿としてfacebookに上がってきました。
ファーストテキストの表紙の曼荼羅です。

facebookによると、2011年2月19日に
「完成しました!」と画像を上げたんですね。

まだ、ネットでの講座も行っていない時期で、
仕事がてら訪れた場所(横浜や大阪、札幌)で
小さなワークショップを行っている頃です。
                                                   
なつかしさとともに
一人で黙々と描いていたことを思い出しました。

私は生来非常に飽きっぽく短気です💦
小学生の時から習いものはいくつかやりましたが、
一つも続いたものはありません。


そんな私が、かれこれ9年
曼荼羅を描き続けてこられたのは

常にどんなものが描きあがるのか
わからなかったから

常に、これをこうしたらどうなるか?
と、予測できない結果にワクワクしたからです。

綺麗なものを描きたいと思えば思うほど
それは遠のき、

邪心のない目の前のことを追いかけてしか
曼荼羅は仕上がらないのです。

上手下手があるなら、
私はへこんでしまって
もう描いていなかったと思います。


今なら、
もし芸術家を目指していたとしても
何かを比べる必要がないことは
もう理解していると思えます。

それはいつも曼荼羅を描くという
喜びの真ん中に座っているからでしょうね(^_-)-☆


受講生さんへ:

曼荼羅を描く中で
「真似る」っていうのは
本来非常に難しいことなのです。

ですので
テキストの通りにならなくても
全然かまわないですからね

一周するごとに新鮮で
一周するごとに驚き、喜び、

そんな感動を味わいながら、進んでほしい。
いつもそう思っています。


卒講生さんへ

「学び続ける」は一見いいことのように思いますが
一番の成長は「発信すること」によって手に入るものです

「教えるという機会」を皆さんに持ってもらえることは
皆さんの中に新たな化学反応を起こすはずですよ(^_-)-☆

どうぞ、プラクティショナー講座にもご参加くださいね!


【北海道プラクティショナー認定講座のご案内】
2018年4月21日(土)
札幌北口カンファレンスプラザ(札幌駅北口徒歩5分)
https://files.acrobat.com/a/preview/4221b787-d77d-4295-91b6-6a8b7258bd7b

5月【予定】大阪

6月【石川/決定】
6月16日(土)金沢市勤労プラザ
ご案内は5月講座決定の後にさせていただきます。


現プラクティショナーの方の認定講座参加は無料です。

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皆様のアクセスお待ちしております^^

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