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マンダラ・ユニヴァースCA

宙奏ブログ&メールマガジン・アーカイブ

制限の向こうの無限 

*昔のブログから起こしています

音階を発明したのはピタゴラスなんだと
昨日初めて知りました^_^;

1本の弦を1/2の長さにすると
1オクターブ上の音が出ることに
気が付いたピタゴラスが、

そこから調和する音を探して音階ができたと。

ちなみにレは8/9の長さですって♪

そして名曲と言われるものが
どんな数学的な美しさなのか?
と、解説があって。

私は、曼荼羅画を描いているときに
いつも思うのが

調和と変調の組み合わせはドキドキと胸が高まるってことで、

曼荼羅画における調和と変調って
約束通りの組合せの中から
見たこともないものが生まれてくること。なのですが、

それが音なら何を奏でるのだろうか?って
思っていました。

pythagoras.jpg


たまたまチャンネルを回した番組で
見るとはなしに聞いてたんですけど

PCから離れてくぎ付けとなってしまいました。

そうだったんだ!!

曼荼羅画も数の理(ことわり)
音楽も数の理(ことわり)

何だかまた宇宙から答えをいただいちゃいました。
感動です~♡


私は絵が苦手なので
自由にインスピレーションでと言われたら

きっと曼荼羅画は描けなかったし
こんなに描き続けることもできなかったのは明らかです。

重なり合った、線と円から曼荼羅画は生まれ。

それを色分けすることで成り立ってるのです。

正確なものは一層美しいものを生み
ズレが広がると居心地が悪くなります。


正確さや
対称に

きちきちとこだわる=自由さがない

カンタンだけれど厳格な
私の曼荼羅画の描き方は

「数の理(ことわり)に沿えば宇宙が現れる」

と、今まで感じて確信してきましたが、

もっともっと深いトコロから

「生まれるべく生まれたい」というメッセージがあるのだと
そう思いました。


制限があるからこそ生まれる無限は
自分のコントロールから外れ

生物としての本当の自由へと
飛び立っていくかのように感じます(*^-^)

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