マンダラ・ユニヴァースCA

宙奏ブログ&メールマガジン・アーカイブ

2018年6月9日配信 「協会に入るってキモチ億劫ですよね。」 

皆さんおはようございます。最近目にしたfacebookの投稿で「協会に入るっていうのがちょっと窮屈に感じてだったけど、」というのを何件か目にして、正直。「うん、わたしもそう」と思っている次第です。もともとそういうのが苦手ですから、自分だったら同じことを思うだろう。と、思うのです。さかのぼって話せば、わたしは「自分だけで描いていれば満足」でした。協会を作ろうなどと考えたこともありませんでした。教えてほしいと...
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2018年5月15日 「鳥取砂丘を登ってみました♪」 

大阪講座の前々日、鳥取砂丘に登ってきました。「登って」などと大げさかもしれませんが、これが結構、、、キツイでも、この向こうに紺碧に広がる美しい海がありました。登ってみないと何もないのと同じ。なんてことを考えていました(^_-)-☆おはようございます。5月の大阪P講座も終わり、次の石川講座まで少しの休息(とは言ってられないほど作品制作などに押されていますが、、、)の時間を過ごしています。毎回なのですが、やはり...
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2018年5月1日配信 「だってあそこは縛りがあるでしょ?」 

大阪・下村佳代 『無限の花』みなさんおはようございます。プラクティショナー投稿ページ「龍の座」より大阪の下村佳代プラクティショナーの宙奏曼荼羅をご紹介しました。本当に幻想的な世界を下村さんはいつも描かれています。龍の座のページや合同展などの大作や、小品でも強く光を放つものを見ていると、ああ、うちには本当に素晴らしい作家さんたちが揃っているんだな。プラクティショナーさんたちはこうして作家さんになって...
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2018年4月13日配信 「中日新聞様に掲載されました~会期は明日まで」 

みなさんおはようございます。写真ご覧になれますか?昨日の中日新聞の朝刊記事です。写真で人物との対比がわかると思いますが、それぞれかなりの大きさで、この大きさだからこその輝きと力があります。この大きさでこれだけ集まる機会もそうありません。石川から神奈川から福岡から続々とプラクティショナーさんたちもこれを見に集まってきています。一般の方も、会場を出てからも「こんな曼荼羅もあるんだね~綺麗だったね~」そ...
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2018年4月8日配信 「黒であること」 

皆さんこんにちは、道路に雪がないだけでもありがたいのに、ついつい寒すぎることをボヤいてしまう日々まだまだ札幌は暖房が切れません(笑)さて、昨年の講座の時でしたか、他の色の紙ではだめですか?という質問を受けました。宙奏は黒い紙に描くと決まっているからです。なぜ黒い紙に描くのか?それは、色が作る形と黒く残っている部分が見せる形その両方が紙の上に現れるからです。写真を見ていただけますか?あまり大きな写真が...
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2018年3月31日配信 「ぼ~~~っとしましょう♪」 

*北海道合同展のために全国のプラクティショナーが送ってくださった曼荼羅です。全てたった一つの下図から生まれていますよ^^みなさんおはようございます^^3月も終わりますね。各地の桜も見ごろでしょう。北海道は大体ゴールデンウィークが見ごろなのですが今年はそれが早まりそうだと、イベントなどを企画している方たちは気が気ではない感じです。さて、先日NHKの「人体」という特集番組で「ひらめきと記憶」というテーマ...
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2018年3月14日配信 「人生のギフトにリボンは掛かっていません。」 

この写真は現在福岡で開催されている作品展「100人の宙を奏でる点描画inFukuoka」に出展されているものです。5cm角の宙奏曼荼羅を100人のプラクティショナーが描きました。ぜひ足をお運びくださいね。ご案内 → https://www.facebook.com/events/1473709062746988/*3月31日までみなさんこんにちはさて、ギフトのお話です。こうなりたい。ああなりたい。こうなればいいな。心底そう考えると、必ず、直接関係があるようには見えな...
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2018年3月3日配信 「謝辞 3月3日は設立記念日」 

↑社団のマークを点描で描いたものなんですよ(^_-)-☆目的をもって動いていると時間の流れは早く感じられますよね?そのリミットを超えるとどうなるか知っていますか?私、一度経験があるのですが時間は停まったかのようになります。時間の密度の濃さのためだと思えます。時間は(というか「場」そのものが)急にもったりとスローモーションになって、自分とは違う時間が、スクリーンのようにそこにあるかのように見えます。目の前のも...
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2018年2月21日配信 「喜びの真ん中」 

若いころ、私はこう考えていました。「芸術家にならなくてよかった。芸術関係に興味がなくてよかった。もし私がそういうものを目指していたら生まれ持っての才能のある人に嫉妬し、焦がれ、散々苦しんだことだろう。ああ、よかった。」って、(笑)人生の後半にこうして曼荼羅画を教えることになるとは露程も考えてなかった頃です。絵も描けないし、ピアノも弾けないというのに(笑)素晴らしい絵を見たり、素晴らしい音楽を聴くたびに...
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2018年2月11日配信 「空をさぐる」 

人と話をしているとき、人に意見を求められたとき、私は思わずその人から目をそらし、「う~ん、」と上に目玉を向けてしまいます。あるいは斜め上。考え事・イラストで画像検索をするとほとんどがやはり上を向いています。貼ったイラストのように一人でなら、これもいいですが相手がいるときでも私は目を何か上空を見ながら話をしています。しっかりと相手の目を見て話せ、とは、よく聞くのですができないんですよね。で、何の話か...
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